京都 表装裂地 額縁裂地 金襴緞子美術織物 鳥居株式会社

TORII 裂PROJECT

2026年1月25日

素掛 - そか –

素敵、 素朴、 素材そのもの 素 掛 ける

日本の暮らしに長く飾られてきた「掛軸」。
書や絵画を壁に設えるため、さまざまな種類の裂(きれ)で表装された巻き物です。
色や柄に日本の美意識が詰まった「金襴(きんらん)」「緞子(どんす)」の美しさを、私たちは多くの方たちに知って頂きたいという思いから、これまで引き立て役であった裂地(きれじ)を主役とした掛軸を創ることにいたしました。
そこに「書」や「絵」はありません。
織物そのものの美術品としての美しさを引き立て、現代の暮らしになじむ、シンプルなデザイン。
鳥居がご提案する、新しい伝統美のかたちです。

Kinran

   H1070×W290(+40)×25mm

Oriental

                      H1170×W290(+40)×25mm 

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